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■人事制度 基本スタンス
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企業環境・労務環境の変化の中で、今、人事制度の基調は「人基準」から「仕事基準」へとシフトしています。 |
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ニシナは、「理念に基づき、お互いが成長することを願って、社員とともに目標に向かって歩む」ことを基本に置き、その上で一人一人の能力と成果の向上を見守り公正に評価・処遇をしていきます。 |
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そのために、「人基準」と「仕事基準」を調和させた人事制度を構築していきます。 |
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すなわち、(能力主義+職務主義+成果主義)の混合型人事制度を基本的なスタンスとします。 |
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■キャリアプログラム=スペシャリストに育て上げるための教育のひとつ
入社後各店舗かプロセスセンターへ配属され、生鮮(青果・鮮魚・精肉・惣菜)もしくは非生鮮(加工日配・生活関連)の中から一部門を経験し、仕事の基本を身につけます。それから事業の推進役を担う各機能を「横断的」に経験して、総合力を持った人材になっていただきます。
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■人事考課
| ●顧客満足度のアップ |
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本当に顧客の要望に応えて信頼を得て、あてにされる店になるためには、当社の基本理念及び会社方針を踏まえたうえで考課項目と日常業務とが直結することが重要となる。
社員ひとりひとりが、日常「基準通り」行動して顧客満足度を上げていきます。 |
| ●人材の活性化・能力UP |
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業務遂行能力を向上させるために、まず自分の役割を明確にし部下の業務遂行状況・能力を確認しそれをフィードバックしてやり課題を与えていきます。 |
| ●人材育成 |
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公平な評価を実現するために、基準を明確にし、評価をフィードバックしてやることにより上司と部下との間にコミュニケーションが生まれ信頼関係となり、お互いがステップアップする仕組みを構築する。 |
| ●昇格昇進 |
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やった事に対して(結果はでなくても種をまいたか?改善度はどうか?基準に照らし合わせてどうか等)のポイントを公平に評価し昇格・昇進に結びつける。
「やった者は報われる、やらない者はやらない限り報われない」 |
企業をとりまくすべての人の安心と潤いのある暮らしを実現するという企業目的に向けて「お客様第一主義」「社員活力主義」を貫いていく為に「やった者は報われる、やらない者はやらない限り報われない」という制度に取り組んだ。

| 考課 |
不足する知識と経験を発見すること。 |
| 業務遂行能力 |
到達目標に与えられた業務目標を達成する為に最も効率良くできる能力 |
| フィードバック |
考課によって発見された知識と経験の不足を本人に伝え今後の取組み方法と到達目標について話し合うこと |
| 公平と平等 |
公平は成果のよしあしによって、配分割合は変わる。
平等はそれに関係なく配分する。 |
| 基準 |
目標設定、成果を判断するときに使うものさしで、数字(定量面)と状態(定性面)がある。 |
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